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アンモナイトではなく植物化石ですが、なんか綺麗なのが出ました!
![]() ![]() 正確には 『中央大学の西田治文先生が、羽幌のTuronianから採集された化石をもとに1988年に新属新種として記載した、原始的な被子植物 Protomonimia kasai-nakajhongii プロトモニミア カサイ-ナカジョンギアイ ではないかと思います。』とのことです。 おぉそうですか!!!!!やったー!(笑) カブ2号が帰路に着きました!
![]() ちなみにカブ1号と2号が山を削った(?)ブツは2トンくらい...ですかね。 羽幌周辺の山は年々小さくなっています(嘘) 写真ではちょっとわかりにくいですがビカビカ!
![]() ![]() ![]() 某大学出身某博物館勤務の某学芸員は棒状アンモが大好きです(笑)
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調査を終えて本日「カブ1号」が帰路につきました。
![]() ちなみに「カブ2号」はあと1週間滞在予定です。 今年山のドングリが不作なんだそうで、羆が麓まで下りてくるから注意とのことです!
![]() いや、麓に下りてるって事は山には居ない...のか?(笑) ![]() ちなみに本日見つけた足跡です! 草刈り機などに使われる2サイクルエンジンにドリルを取りつけた物だそうです。
![]() ![]() これで羽幌の山は静かになりますね。(笑) K大同士合同で作業しています...と言うのは嘘で、たまたま一緒になった某K大と某K大のダブルK大!
![]() ![]()
K大学とT県立博物館と共同で古地磁気調査をしています。
ドリルを使って地層から岩石を採集して、約8000万年前(中生代白亜紀という時代の後半)の地球の地磁気(N極とS極)を調べています。地球の地磁気は、いつも同じではなく、地球の長い歴史の中でN極とS極が逆転する時が何度もあります。地磁気が逆転する時期は、世界中の地層で同じですので、羽幌周辺の約8000万年前の地層で地磁気の逆転がわかれば、海外の地層と正確に比較が可能になります。 ![]() ![]() ![]() 以上 この記事は、T学芸員の特別寄稿です。 説明有り難うございました! みなさんわかりましたか? 古地磁気調査に関する細かい質問はK大学まで直接!...してはいけません。(笑)
思えばK大ってあちこちにありますね。
うちの場合古都K大、北陸K大など来てくれてますが、今回初お目見え「九州K大」です。 ![]() 若干1名ガイド役で伝説(?)の元K大生、今は某博物館の学芸員が混ざってます。 雨続きで川が増水してるため作業がはかどらない可能性がありますね。
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